第3の教育とは「教えない教育」です。

「教えない教育」とは「ゆとり教育」でも「詰め込み教育」でもない

生徒が興味を持って、自ら進んで勉強するシステムです。

  • カボチャの生長を観察していると、とてもおもしろいことにリズミカルにカーブを描いて伸びていくのです。ぐんぐんと時間に比例して大きくなるのではないのです。時間をかければかけるほど大きくなるというものではありません。
  • 子供の内面的成長もこれととてもよく似ています。でも、子供は1人ひとりこのカーブを迎える時期が違うのです。小学校高学年でこのカーブを迎える子供もいれば、中学校、高校で迎える子供もいます。知能はバケツに水がたまるように時間に比例して増えるものではありません。子供1人ひとりの性格を見極め、このカーブを迎えたときに的確に手をさしのべれば、驚くほど大きなカーブを描きます。もちろん、平素の手入れ(授業の受け方)も必要ですし、肥料(ノートの取り方・宿題)を与えることも必要です。そうして観察を続けることでこのカーブを迎える時期を見極めるのです。
  • 実現するためにはどんな方法を用い、どのような手段を使うのかこれからお話します。
  • 最初は「詰め込み教育」の良い面を取り上げ、実践するのです。それから「ゆとり教育」の良い面を利用します。
     でもその前に、「詰め込み教育」と「ゆとり教育」のメリットとデメリットを考えましょう。
     次に手段ですが、準備段階として「ノートの取り方・宿題」「授業の受け方」が大切になります。それぞれ詳しく書きましたので、ご覧ください。
     これらを念頭に置いて経験豊かな講師によって実践します。

さあ、スタートしましょう!!