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東山ゼミナールは「教えない教育」を実践しています 

※ 春期講習会(3/26~4/2:8日間)

 参加者募集中です

すぐ答えを教えない塾です

  • 当教室はすぐに答えを教えません。「先生はすぐ答えを教えてくれるもの」と生徒たちが思ったらおしまいです。生徒たちは考えることを止め、すぐに聞くようになってしまいます。先生依存型の生徒が作られるだけです。自ら考え、自ら解こうとする機会を先生が「教えること」により奪ってしまうのです。
  • それでは全然教えないかというと、そうではありません。学校の授業より当教室の授業の方が早く進むのですから、全く教えなかったら生徒は何も分かりません。「すぐに教えない」というのは、答えにたどり着く道筋を事細かく教えないということです。授業で得た知識を使って「自分で考えて」答えを導き出してほしいのです。
  • 当教室では、課題を解いた後、答え合わせの段階で先生が採点しますが、一回目は赤で○・×をつけるだけで本人に戻します。再提出したらもう一度今度は青で採点します。それでも間違えたら、そこで初めて答えにたどり着く道筋を教えます。この段階でじっくり頭を使って考えてほしいのです。
  • 教師がいろいろなことを一方的に教える授業は、生徒が教師のヒントを受けながら一人で考えていく授業と比べて教え込む時間は早いかもしれません。でも、生徒が自分で考えて、たどり着いた勉強の方が身につくことは事実です。自ら考え、自ら解くという姿勢を身につけさせます。

大切なことをお話しします 

「詰め込み教育」

「ゆとり教育」

「第3の教育」

正しい勉強方法

やる気を出させる方法

家庭学習の大切さ

『国語』はすべての教科の基本です

◎ 文法・読み書き・読解力を総合的に身に付けることで、正しい日本語を正しく使えるようにしていきます。そうすることで、他の科目も土台となる基礎を作ることが期待できます。国語を通じて、物事を読み取る力を付けましょう。読み取ることで算数・数学の文章題が解きやすくなります。日本語と対比しながら学ぶことで
英語はより理解出来るようになります。
◎『英語』は文法だけを一から教えていくのではなく、日本語の文法に対応した指導を行います。この方法によって、小学生でも解りやすく、しかも「使える」英語を身につけることが出来ます。発音指導や口語表現にも力を入れ、ネイティブに通じる英語を目指します。
◎『算数・数学』は小学校から高校まで一貫した指導が必要です。計算力は学年が上がるほど速さと正確さが要求されます。同時に問題を正しく読み取ることも重要で、文章題にも対応できるように指導していきます。

無料体験授業をご利用下さい!お申し込みはこちらから

新入生募集中

中学生・高校生を募集しています。

小学生の募集は高学年を募集します。

◎ 公立・私立を問いません。小学5年生から受け付けます。

いつでも受け付けています。途中入塾でも大丈夫です。

◎ 土曜教室補習授業で遅れた部分はちゃんと追いつくように授業をします。

TEL&FAX 03-3460-3635

ホームページ akkobunbun.com

ぶんぶん通信:毎月発行する保護者の方への連絡帳です

2019/03/01

入学試験も終わり、それぞれ進級、進学のときを迎えました。気持ち新たにスタートするときです。

3月は学校行事も多く、落ち着かないのですが、ここはじっくり腰を据えて、復習予習に力を注ぎましょう。6年生は中学進学に向けて準備する時期です。特に英語という新しい科目が加わります。得意科目になるようにがんばりましょう。中学2年生はいよいよ高校受験です。これからの1年間のあなたの姿勢が合否を決定します。できるだけ早く志望校を決め、それを目標にがんばりましょう。

目標があれば、つらいとき、苦しいとき、その壁を乗り越えることができます。また、合格した後の楽しいことも想像できます。どう準備し、どのように勉強するかは東山ゼミナールが指導しますが、実際に机に向かって、鉛筆を持って、考え、問題を解くのはあなたです。絶対合格するぞという自信がもてるように、少しずつでも前に進みましょう。志望校合格まで一緒に進みましょう。

例年通り、7日(木)から保護者会を開催します。できるだけご都合をつけてご参加ください。進学のこと、家庭学習、勉強のやり方、何でもかまいませんのでご相談させていただきます。

春期講習は、新年度に向けて予習・復習をするよい機会です。必ず参加して下さい。