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東山ゼミナールは「教えない教育」を実践しています 

すぐ答えを教えない塾です

  • 当教室はすぐに答えを教えません。「先生はすぐ答えを教えてくれるもの」と生徒たちが思ったらおしまいです。生徒たちは考えることを止め、すぐに聞くようになってしまいます。先生依存型の生徒が作られるだけです。自ら考え、自ら解こうとする機会を先生が「教えること」により奪ってしまうのです。
  • それでは全然教えないかというと、そうではありません。学校の授業より当教室の授業の方が早く進むのですから、全く教えなかったら生徒は何も分かりません。「すぐに教えない」というのは、答えにたどり着く道筋を事細かく教えないということです。授業で得た知識を使って「自分で考えて」答えを導き出してほしいのです。
  • 当教室では、課題を解いた後、答え合わせの段階で先生が採点しますが、一回目は赤で○・×をつけるだけで本人に戻します。再提出したらもう一度今度は青で採点します。それでも間違えたら、そこで初めて答えにたどり着く道筋を教えます。この段階でじっくり頭を使って考えてほしいのです。
  • 教師がいろいろなことを一方的に教える授業は、生徒が教師のヒントを受けながら一人で考えていく授業と比べて教え込む時間は早いかもしれません。でも、生徒が自分で考えて、たどり着いた勉強の方が身につくことは事実です。自ら考え、自ら解くという姿勢を身につけさせます。

大切なことをお話しします 

「詰め込み教育」

「ゆとり教育」

「第3の教育」

正しい勉強方法

やる気を出させる方法

家庭学習の大切さ

『国語』はすべての教科の基本です

◎ 文法・読み書き・読解力を総合的に身に付けることで、正しい日本語を正しく使えるようにしていきます。そうすることで、他の科目も土台となる基礎を作ることが期待できます。国語を通じて、物事を読み取る力を付けましょう。読み取ることで算数・数学の文章題が解きやすくなります。日本語と対比しながら学ぶことで
英語はより理解出来るようになります。
◎『英語』は文法だけを一から教えていくのではなく、日本語の文法に対応した指導を行います。この方法によって、小学生でも解りやすく、しかも「使える」英語を身につけることが出来ます。発音指導や口語表現にも力を入れ、ネイティブに通じる英語を目指します。
◎『算数・数学』は小学校から高校まで一貫した指導が必要です。計算力は学年が上がるほど速さと正確さが要求されます。同時に問題を正しく読み取ることも重要で、文章題にも対応できるように指導していきます。

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新入生募集中

中学生・高校生を募集しています。

小学生の募集は高学年を募集します。

◎ 公立・私立を問いません。小学5年生から受け付けます。

いつでも受け付けています。途中入塾でも大丈夫です。

◎ 土曜教室補習授業で遅れた部分はちゃんと追いつくように授業をします。

TEL&FAX 03-3460-3635

ホームページ akkobunbun.com

ぶんぶん通信:毎月発行する保護者の方への連絡帳です

2019/04/05

新学期が始まりました

2019年度が始まりました。元号も5月1日に変わります。世の中いろいろ大変な時期です。こんな時だからこそ、しっかり足下を見つめて行動したいものです。

今学期はみんな自分の弱点を発見して、しっかり補強しましょう。いつでも相談にのります。ノートの取り方、授業の受け方、予習・復習のやり方、etc. どんどん質問して自分のものにしましょう。

中3受験生は、受講する時間数も増えますし、予習だけでなく1年生からの復習も同時進行しなくてはなりません。大変ですが、一歩一歩確実に歩んでいきましょう。ここで1つお願いしたいのは、出来るだけ早く志望校を決めて欲しいのです。目標があれば、学習計画も立てられますし、なにより辛いとき苦しいとき「合格するぞ」とやる気が出てきます。今までの経験からこれこそ一番大切な受験の心得です。

高校生は大学受験にむけてスタートしますが、今必要なのは自分のやりたいことは何なのかということを早く見つけることです。やりたいことを見つけられればあとは自然と方向は決まってきます。夢を持つこと、その夢に向かって努力すること、そういう毎日を送りたいものです。

新しい顔が増えました。初めてのことでいろいろ戸惑うこともあると思いますが、わからないことはどんどん質問してください。勉強以外のことでもかまいません。わからないままにしておかないでください。

周りの環境に流されることなく、自分の目標に向かってください。